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基礎配筋検査

現場

基礎配筋検査について

神奈川県での3階建ての戸建て物件には、全部で3つの検査があります。

①基礎配筋完了時検査 ②軸組完了時検査 ③完了検査

この①②③を順々に検査機関の検査を受け、クリアし最終的に「検査済証」言われる書類の交付となり、お客様への引き渡しとなります。

その中でも、かなり重要な基礎部分の検査が、基礎配筋検査になります。

どうして重要か?というと、基礎は勿論、建物を支える上で大変重要な部分です。「世の中、何事も基礎が大事!!」という風習があるように、基礎は建物全体の中でも、とても重要な部分になります。

あともう一つ、工事の中で重要な部分として、この後ここにコンクリートを流しこんでいくのですが、もう流し込んだら、後戻りはできませんし、視覚的に隠れてしまう部分です。出来上がった後に、ちゃんと鉄筋が決まった本数配筋されてたのか?鉄筋の種類は?と、後で確認ができません。

ですから、コンクリート打設前に必ず、配筋チェックを行います。打設後、間違っていた?!となれば、乾いたコンクリートを壊してやり直す事になります。それはもう大問題となります。

チェックの内容としては、

①鉄筋の種類 ②鉄筋の本数 ③鉄筋のかぶり厚(鉄筋とコンクリートの外側までの距離) ④鉄筋の間隔 ⑤鉄筋の余長、のみこみ確認 ⑥ホールダウン金物の配置 など様々です。

基礎配筋のチェックは怠ってはいけませんね!!

無事に検査も合格し、これからコンクリートの打設となります。

今後楽しみです。

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