杉並区の2階建て住宅が竣工しました。
第一種低層地域の為、北側隣地より、第一種高度斜線(5m+6寸勾配)がかかる地域となります。
都内狭小住宅では、斜線なりに屋根形状を作る事が多いです。
それを利用した勾配天井(LDK)とした計画となりました。
南側に開放的な開口+勾配天井にトップライトで、かなり明るく開放的な空間となりました。
2階から固定階段でロフト(H1400)へ。開放的な吹抜けとロフトとが繋がる計画としました。
吹抜けには、振れ止めとなる表し梁(米松プレーナー+クリア塗装仕上げ)
木材の質感も感じられるイイ仕上がりとなりました。
天気のいい日は、大きなトップライトから、青い空。
都内狭小ですと、隣地が接近してる事もあり、1階の明るさが取れない為、2階にLDKを配置する事が多いです。
LDKは一日で過ごす時間で一番長く生活する場所なので、一番心地いい空間であるべきだと思っています(寝室よりも)。大変明るくて、いい空間になりました。








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